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ハチ防除・駆除
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【ハチの種類】

現在日本にはスズメバチの仲間が7種類います。
このうち北海道・本州・四国・九州で見られるのは6種類です。
オオスズメバチ キイロスズメバチ
オオスズメバチ キイロスズメバチ
攻撃性、威嚇性、毒性全てが強く餌場においても威嚇や攻撃がみられるので注意が必要です。活動時期は5月〜11月。巣の駆除は絶対に個人で行わず、害虫駆除専門業者に依頼してください。
最盛期の巣の中には300〜700匹の働き蜂がいます。スズメバチの中でも世界最大種で、女王蜂の体長は45mmにも達します。主に地中や木の空洞などの閉鎖空間に直径1m近い巣盤をもつ巣を作ります。地中が最も多く、ネズミ穴や樹木が倒れてできた穴などを利用してしています。外皮は薄く底が抜けています。巣穴を拡張するため、巣の入口付近に中から運び出した土の固まりが放射状に散乱していることがあります。
攻撃性、威嚇性共に強く巣に近づいただけで被害にあうことがあります。巣の中には1000匹程度の働き蜂がいます。活動期は5月〜11月。
日本産スズメバチの中では体長は最小ですが、巣は最大規模になり直径1mに至ることもあります。働き蜂数も多く、大きな巣では700〜1000頭に達します。営巣場所は軒下や木の枝などの開放的な場所や天井裏、床下、樹洞などの閉鎖的な場所までさまざまです。人家及びその周辺に積極的に営巣し、都市環境に対する適応性が高く、近年急増しています。都市部では家屋に巣を作る割合が圧倒的に多く、樹枝営巣はそれほど多くありません。開放的な場所に巣を作る割合と閉鎖的な場所に巣を作る割合はほぼ半々です。軒下に巣を作る場合も、コガタスズメバチに比べて高い場所に巣を作る傾向が見られます。

<他のスズメバチ>


コガタスズメバチ

攻撃性、威嚇性は6種の中では弱い方ですが、巣を刺激すると激しく攻撃します。
巣の中には400匹程度の働き蜂がいます。活動時期は5月〜10月。
モンスズメバチ 攻撃性、威嚇性はともに強く、働きバチは日没後も数時間活動します。
巣の中には700匹程度の働き蜂がいます。活動時期は5月〜10月。
ヒメスズメバチ 威嚇性を強く体の周囲にまとわりつくように飛び回るので恐怖感を与えますが、攻撃性は最も弱く毒性もあまり強くありません。巣の中には70匹程度の働き蜂がいます。活動時期は6月〜9月。
チャイロスズメバチ 攻撃性、威嚇性共に強く、巣に近づくと地上付近を群をなして飛び回る、独特の威嚇行動をとります。巣の中には500匹程度の働き蜂がいます。活動時期は6月〜10月。

駆除作業の様子
蜂の巣駆除作業1 蜂の巣駆除作業2 蜂の巣駆除作業3

【ハチに刺されないために】

1.黒い服や帽子は避けましょう。
スズメバチはいずれの種の黒色に対しても激しい攻撃性を示します。
2.巣へは近づかない
もし知らずに近づいてしまった場合は、静かに後ろに下がってください。
3.香水等の刺激臭も危険です。
4.ハチが近づいて来ても急な動きをしない。
ハチは急な動きに反応します。

【万一刺された時の対応】

一度に多くの蜂に刺されたり、全身のかゆみ、じんましん、嘔吐などの症状が現れた場合、
1.仰向けにして、頭を低くする。吐き気があれば横向きにする。
2.刺された部位を水や氷で冷やす。

の応急手当をして、一刻も早く医師の治療を受けなければなりません。また次回の刺傷に充分な注意が必要です。蜂の毒に対する感受性は個人差が大きく、万一アレルギー性を持っていた場合、アナフィラキーショックと呼ばれるアレルギー性ショック症状が発生する危険があり、重症の場合嘔吐、頭痛、めまいなどがみられ、さらに血圧低下や意識の混濁、まれには死に至ることがあります。
上記のような症状が現れなかった場合は毒液による痛み、腫れ、患部の炎症、痒み、体温の上昇等が、刺傷後10〜15分後に発現しますが、次のように対応します。

1.速やかに巣から遠ざかる
万一、巣が近くにある場合はたいへん危険なので速やかに巣から遠ざかる。この場合もできればなるべく低い姿勢で静かに縦方向に離れます。

2.患部からの毒液除去
傷口は清潔な水でよく洗い流し、身体に回る毒成分の量を減らすため、水や保冷剤で傷口を冷やし医師の診断を仰ぎます。市販の器具(ポイズンリムーバー)を用いて吸い出すと痛み、腫れともに和らぎ治りも早くなります。

3.治療
治療患部の腫れや痛みには冷湿布をし、抗ヒスタミン軟膏を塗ります。アンモニアは蜂の毒には効きません。重症の場合は、患部を冷やして迅速に医療機関で手当てを受けてください。

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