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社員のつぶやき

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スズメバチの巣と秋の味覚

2020-10-01
カテゴリ:ハチ,その他
民家の軒下に造ったスズメバチの巣です。たくさんの働きバチが飛び交っていました。9月半ばから10月半ばまでスズメバチは非常に活発な時期です。行楽シーズンですが、まだまだ安心出来ないのでハチには十分に気をつけてください。
こちらは知人宅の庭で見つけた大きなアケビです。このアケビ、春は新芽を、秋は果実や皮を食用にし、つるは細工物に利用されます。
中の果実を食べる方が多いと思いますが山形では皮を料理して食べる方が主です。これは舞茸を味噌で味付けし、アケビの身の皮で包みました。その家庭により中の具材は異なりますが、少しほろ苦く大人の味です。
10月に入り、残暑も和らいで過ごしやすい季節になりました。
秋は収穫や行楽の季節ですね。
新型コロナウイルスの兼ね合いで色々と制限される方も多いと思いますが、
予防対策をしっかりとした上で、出来る範囲で楽しみたいものです。

上にも下にもハチの巣が

2020-09-16
カテゴリ:ハチ
非常に珍しい電線上に作られたアシナガバチの巣です。住宅街の家の前の電線上に発見されました。高所の為、高所作業車を利用しての駆除作業となりました。
一転して今度は土の中にスズメバチの巣です。表面からは見えないように土の中に巣を作り、1箇所の小さい穴から蜂達が出入りします。巣を表から確認できないので発見しにくく、非常に危険です。
こちらは今年3月に植えたヤマボウシの樹です。葉がついて樹高が少し伸びました。水不足で少し葉が枯れたりもしましたが、頑張って成長しています。
まだまだスズメバチ等の活動期が続いております。
写真の様に普段生活していても気付かない死角となる所に
巣を作る事がありますのでご注意下さい。
また、蜂でお困りの際は是非当社まで御相談下さい。

ハチの巣

2020-09-01
カテゴリ:ハチ
生垣の中に作られていたスズメバチの巣です。剪定中にうっかり刺激してしまい、家主様が射されてしまったとのことでした。これからの時期は巣もかなり大きくなっているため、一層の注意が必要です。
巣の中は多層構造になっており、幼虫や働きバチがたくさんいます。一斉に襲われたらひとたまりもありませんね。
こちらは、とある木造住宅の軒下です。小さな穴が開いているのがおわかりですか?実はこれ、クマバチの巣なんです。建築物の垂木や倒木等に穿孔し巣にするクマバチ。ハチの中では比較的おとなしい種ですが、放っておくと次々に穴を開けられることになります。
こちらは民家の壁面に作っていたドロバチの巣。このハチはスズメバチなどとは違い単独行動のハチです。泥で固めた部屋を作り、中に幼虫の餌となる芋虫などを詰めて卵を産み付けます。
ハチの巣というと一般的に円盤型の巣をイメージされる方が多いと思いますが、
種類によって様々な型があります。今回ご紹介した他にも土の中に巣を作る種もいます。
一年でハチの活動が最も盛んな時期となりました。攻撃性も高くなっています。
万一刺されてしまうと命の危険がありますので、見つけたら早急にプロへご相談ください。
ハチ以外にも害虫・害獣のお困り事がございましたら、当社までお気軽にご相談ください。

季節を感じられた自然の状景

2020-08-16
カテゴリ:その他
仕事で長距離運転中に休憩のため、一旦停車した際に撮影した小さめの湖。空には夏らしい雲が見られました。
小さな湖を囲む柵の上に、一匹のトンボが静止したところを撮影。一瞬のうちにまたどこかへ翔んで行ってしまったが、アキアカネ辺りだろうか。
換気のために会社のベランダへの戸を開けたところ、ゴマダラカミキリ(体長30mm弱)を発見。6~8月頃が成虫の出現期となっており、近隣の樹木から飛来してきたものではないだろうか。生きた個体に触れるのは数年ぶりで、なんともいえない高揚感が湧き出てきました。しかしながら、カミキリムシは果樹などを加害するため、園芸や農業では害虫として扱われ、駆除対象となってしまいます。
ベランダの壁面を登るヒトリガ科(おそらくヤネホソバ)の幼虫。春から秋にかけて出現し、とくに梅雨時季や秋季などには度々家屋内に侵入することもあります。一般に毛虫と呼ばれる毛束や刺毛を持つものは、人の皮膚への刺激性を持っている可能性がありますので、安易に素手で触らないよう注意が必要です。
会社のベランダの壁面に群がっており、建屋内への侵入は無かったため、簡易的にエアゾール剤で駆除しました。
時節柄、密閉・密集・密接を避けつつ、身近な自然環境に目を向けると、
多種多様な昆虫類の盛んな活動が目に留まり、社会の喧騒の中、
いつの間にか夏になっていたのだなと感慨深くなってしまいます。
一旦、立ち止まって頭と体、そして心をリフレッシュし、
今日もまた、人に直接的な害や不快感を与える昆虫類(=害虫)に向かい合い、
お客様からの相談・調査・駆除依頼を対応していきます。

ハチの大きさ

2020-08-01
カテゴリ:ハチ
暑くなるにつれハチ駆除の問い合わせが増えてまいりました。先日、駆除を行った生け垣の中に作られたコガタスズメバチの巣。庭の剪定中に気付いたとの事です。
駆除後のスズメバチ。一番左の女王蜂は、働き蜂より一回り大きい体をしています。
こちらは、2階ベランダに出来たアシナガバチの巣。雨風の当たらない所にひっそりと巣を作っていました。
駆除後のアシナガバチ。スズメバチより毒性が弱いと言っても、同じスズメバチ科に属するハチです。刺されると非常に痛いだけでなく、体質によってはアナフィラキシーショックを起こすこともあるので注意が必要です。
安易に自分で駆除しようとして刺されたというお客様もいらっしゃいます。
秋にかけてどんどん巣も大きくなり、ハチの数も増えていきますので
お困りの際は当社までお問い合わせください。
専門スタッフが親切丁寧に対応いたします。
各種お問い合わせ
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三和商事株式会社
〒982-0032
宮城県仙台市太白区
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