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社員のつぶやき

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安全運転とご当地マンホール

2021-12-01
カテゴリ:その他
NEW
当社は業務で車両を使うことが多いので、安全講習は毎年受講しています。この写真の交差点のように一時停止の標識がある場合は、歩行者の有無にかかわらず一時停止しなければなりません。しかし、この交差点では多くのドライバーが停まらずに徐行して交差点へ進入していました。
重大な事故につながる場合がありますので、しっかり停止しましょう。
仙台をホームタウンとするプロスポーツチームの一つ、ベガルタ仙台。
本拠地のユアスタ周辺には、15種類のベガルタ仙台デザインのマンホールがあります。
東日本大震災から10年の節目の年に結果を残せずに、来季は残念ながら2009年以来のJ2となってしまいました。
娘にまたJ1の舞台で戦う姿を見せたいので、がんばれベガルタ!
ちなみに昨年宮城県が最下位で話題になった、
信号機のない横断歩道で歩行者がいる場合に車が一時停止する割合が、
5.7%から51.4%へ今年は大幅に改善しました。(全国平均は30.6%)
来年こそは100%になれるよう、日頃から安全運転に努めたいですね。

2020年1月頃から耳にするようになった、新型コロナウイルス。
当時は未知のウイルスということもあり、戦々恐々としていました。
ですが最近ではしっかりとした予防や対策の効果もあって
宮城県内の発生状況も度々感染者ゼロと発表されています。
引き続きではありますが、手指消毒やマスク着用・体調管理に気を付けましょう。

ネズミの活動が活発になる季節になりました

2021-11-01
カテゴリ:ネズミ
過ごしやすい日が続き、カエルも路上で日向ぼっこ中です。秋はネズミの活動が活発になり、当社にも問い合わせが多く寄せられています。
飲食店の屋内に侵入してきたドブネズミの写真です。ドブネズミは雑食で肉や魚介類を好む傾向にあり、餌を求めて住居や店舗にも侵入してきます。ネズミは不衛生で、糞や毛を直接吸い込んだり、またそれらが食品に混入すると食虫毒を引き起こすことがあります。
ネズミは外壁や基礎コンクリートにできた隙間や穴を侵入口とすることが多く、石膏ボードや木板などは齧って穴を空けて侵入してくることもあります。
配線を齧って断線させたり、ホースなどを齧ってガス漏れを引き起こすこともあります。人の生活環境に広く影響するので、注意をしなくてはなりません。
ネズミ、害虫トラブルでお困りの際はお気軽に当社までご相談ください。
専門スタッフがお客様に寄り添い丁寧に対応いたします。

巨大化したスズメバチの巣

2021-10-01
カテゴリ:ハチ
朝晩はすっかり涼しくなり、何をするにも過ごしやすい季節になりました。
スポーツの秋・食欲の秋・・・蜜を避けつつ楽しみたいですね。
今回は秋に危険度がピークになるスズメバチの巣をのぞいてみたいと思います。
仙台市内のとある民家の軒先に・・・だいぶ大きくなったキイロスズメバチの巣を発見しました。この日は曇り空でしたが、まだまだ元気いっぱいでたくさんの蜂たちが飛び交っていました。
ちょっと近づいてみましょう。
中心にある丸い穴が出入口です。巣の周りには常にたくさんの働きバチがいて、周りを警戒したり、巣を増築したりと忙しく動き回っています。
この時期の蜂は気が立っており、近づく者に対して非常に敏感に反応します。ひとたび敵と認識されると巣から次々とハチが襲い掛かってくるため大変危険です。
駆除後に巣の中をのぞいてみました。中にはハニカム構造の巣板が全部で7層。幼虫もぎっしり詰まってました。この写真では見えにくいですが働きバチも中だけで数百匹いました。昆虫が作ったとは思えない、なかなか見事な構造物ですね!
街中でも紅葉が始まるこの季節にお問い合わせいただくハチの巣は非常に大きなものか、
あるいは巣が見えない場所にあるケースがほとんどです。
次世代の女王バチも生まれ、蜂たちの警戒度は最高潮に達しています。
近づくだけでもかなり危険を伴いますし、防護服無しに市販の殺虫スプレーなどで
対処できるレベルではありません。
一度に複数の蜂に刺されてしまうと、たとえ過去に刺された経験がなくても命に関わります。
もし巣を見つけた場合にはぜひプロへご相談ください。
経験豊富な害虫駆除のエキスパートが丁寧に対応させていただきます。

残暑

2021-09-16
カテゴリ:その他
ここ近年、カラスの巣撤去のお問い合わせが時折来るようになりました。
今回はその一例をご紹介したいと思います。
こちらは地上12mの外灯です。
御覧のように、この外灯の最上部にカラスが巣を作りました。
高所作業車にて上から見た巣がこちらです。雛鳥はすでに巣立った後でした。
カラスは産卵をするために巣を作り始めますが、卵を産んだ直後や孵化後のヒナが巣にいる状態で
巣の撤去をしようとすると、親ガラスが人間に対して攻撃をしてきて非常に危険です。
また鳥獣保護法に抵触するため、当社では雛が巣立ってからしか巣の撤去が出来ません。
皆さんもご自分で巣の撤去をする際には充分に気を付けて下さい。

新涼の候

2021-09-01
カテゴリ:ハチ,その他
日中はまだ夏の名残を感じますが、夜は涼しくなってきました。皆さん、お変わりなくお過ごしですか?当社の芝桜、季節を間違えたのか、咲いているのがありました。何気ない日常がちょっとしたことで、幸せになることってありますよね。
8月のお問い合わせで、害虫獣で困っていた仙台市内のとあるご家庭での調査報告をしたいと思います。上図の写真は何の幼虫でしょう?これはアメリカシロヒトリの幼虫です。桜に付く害虫として有名ですが、桜以外にも広葉樹の葉を食べ、果樹の害虫にもなります。東北地方では、年2回発生します。
この写真は畳の下の床板ですが、なぜ壊れているのでしょう?これはヤマトシロアリの食害によるものです。写真ではちょっとわかりにくいですが、兵蟻や食蟻(働き蟻)の姿もみられます。畳や床板に血管のように見えるのは蟻道(アリが作った通り道)になります。ヤマトシロアリは明確な巣を作らず加害木部内その周辺の土中を巣として生活し、その個体群は数万匹ないし十数万匹と言われています。
この写真は一般家屋の天井裏ですが、なぜ天井板に消しゴムの粕が溜まっているのでしょう?これは天井裏に入り込んだアブラコウモリの糞尿によって、天井板が汚されている現場です。糞には、病原菌や寄生虫の卵などが含まれていることもありますので、喘息やアレルギーの原因になることもあります。
これは皆さんお分かりですね?スズメバチの巣になります。秋は巣が最も大きくなり、木や人家の軒先、壁の中や土中に営巣するものもあります。人への被害は巣が大きくなった秋に多発し、誤って巣に近づくと巣を守ろうとして攻撃してくることがあります。
まだまだ新型コロナウイルスの猛威が続いています。
いつになったらマスクを外し安全な日常が過ごせる日が来るのでしょう?
慣れは怖い!うがい、手洗いおろそかにしていませんか?当たり前の一日が幸せと感じられるように適度な運動、早寝早起き、朝ご飯で免疫アップしましょう。
いろいろな不快生物が都市部にまで進出していることによる問い合わせが増えています。
そのままにしないでお困りの方は当社へご連絡ください。
各種お問い合わせ
022-244-9891
三和商事株式会社
〒982-0032
宮城県仙台市太白区
富沢三丁目5-11
TEL 022-244-9891(代)
FAX 022-244-9895
 
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