本文へ移動

社員のつぶやき

RSS(別ウィンドウで開きます) 

ハチはもちろん、クモもアリも!!

2021-07-16
カテゴリ:ハチ,その他
ツツジやサツキの植栽に網を張りトンネル状の巣穴に隠れているコクサグモです。
このクモの糸は粘りません。棚状のクモの巣に迷い込んだ昆虫を捕らえます。
穴の周りに・・・砂? これはアリが巣を拡張する為にかき出してできたものです。
生垣にコガタスズメバチの巣。このまま放置しておくと10月頃までどんどん大きくなります。
大事な植栽や庭木につくケムシ類、軒先などに巣を作るクモ類、
屋内まで侵入してくるアリやヤスデなど、
虫に関する困りごとはどんなことでもご相談承っております。
また、スズメバチ科は毎年命を落とす方がいるように、大変危険な蜂です。
もし巣を見かけても決して無理に駆除しようとせず、弊社迄お気軽にご相談下さい。
問題解決のお手伝いをさせていただきます。

5~6月の昆虫モニタリング状況

2021-07-01
カテゴリ:その他
定期で実施している昆虫モニタリングの調査結果より、
時期的に気になった種をいくつかご紹介致します。
【ユスリカ科】  ユスリカ科に関しては、主に河川や水路等の水系より発生し、多数の個体が蚊柱を形成することや灯火に群がることで不快感を与えることがあります。多少の時期のズレは生じますが、例年5~7月頃に大量発生が見られることがあります。
【タカラダニ科、写真1】
【タカラダニ科、写真1の拡大写真】  タカラダニ科は5~7月にかけてアスファルトやコンクリート上などで大量の個体が確認されますが、一月半程度の出現時期を過ぎるとほとんど姿が見られなくなります。しばしば建物内に侵入し、潰されると赤褐色の体液で周囲を汚すため、不快及び嫌悪感を与えられることがあります。
【タバコシバンムシ】  タバコシバンムシに関しては、一般家庭内においては乾燥食品、乾燥動・植物質、香草類、畳などから大量に発生し、幼虫が包装材を穿孔して食品内へ潜り込み、加害を拡げることがあります。
簡略した説明ではありますが、上記のように出現期を迎え、
環境条件によっては大量発生し問題となる種を取り上げさせて頂きました。
建物内に多数の個体が侵入してくる、屋内で多数の発生が見られる、など、
お困りの際は是非とも当社までご相談下さい。

ハチの巣

2021-06-16
カテゴリ:ハチ
暑くなるにつれハチ駆除のお問い合わせが増えてまいりました。お問い合わせ頂く、代表的なハチの巣を紹介します。こちらはアシナガバチの巣。円盤状で、巣の周りにハチが居ます。
こちらはスズメバチの巣。初期の巣は逆さまのおわん型ですが、徐々に丸い形になっていきます。働き蜂が出入り口付近から顔を覗かせています。
オオスズメバチの巣。土の中や、樹木の根本、太い幹の中にある空洞に巣を作ります。攻撃性が特に高いハチですので、注意が必要です。
掘り返したオオスズメバチの巣。巣を数段にも重ねて形成されています。
安易に自分で駆除しようとして刺されたというお客様もいらっしゃいます。
刺されてしまうと命に関わることもありますので、お困りの際は当社までお問い合わせください。
専門スタッフが親切丁寧に対応いたします。

スズメバチが活動をはじめる季節になりました

2021-06-01
カテゴリ:ハチ
『通気口に造られたスズメバチの巣』 東北にもスズメバチの巣作りの季節がやってきました。問い合わせの件数も夏が近づくに連れ、だんだん増えてきています。
『キイロスズメバチの巣』 昨年の梅雨明けに駆除したスズメバチの巣です。小さい巣でしたが、働きバチや幼虫がたくさんいました。今は女王バチが1匹で巣作りをしている状況なので危険性は低いですが、季節が進むにつれて働きバチが増え、巣が大きくなり、ちょっとした刺激を与えるだけで襲ってくるようになります。
『野生のカモシカ』 仕事中、通りすがりの山道で野生のカモシカと遭遇しました。見た目通りおっとりした性格のようで、林沿いを悠々と歩いていました。調べてみると個体数は減ってきているようですが、日本に広く分布しており、好奇心旺盛で山から降りてくることがしばしばあるようです。
スズメバチ、害虫トラブルでお困りの際はお気軽に当社までご相談ください。
専門スタッフがお客様に寄り添い丁寧に対応します。

薬剤を撒かないシロアリ防除

2021-05-01
カテゴリ:シロアリ
桜が終わるころになると気温もぐんぐん上昇し、虫たちの活動も活発になってきます。
その中でもこの時期特にお問い合わせが集中するのがシロアリ。
シロアリ自体は一年中いるのですが、今お問い合わせが殺到するのは
この時期に羽蟻を飛ばす習性があるためです。
シロアリ防除法にも様々ありますが、今回は薬剤を撒かないセントリコンシステムをご紹介いたします。
まず家の周りに専用の工具で小さな穴を掘っていきます。穴の大きさは直径約10cm、深さ約20cm程度の小さなものです。
その穴に入れるのがこちらのステーション。筒状になっており、側面には小さな穴がたくさん開いていますね。ここからシロアリが入り中のベイト剤を食べるような仕組みになっています。
ステーションを先ほどの穴にしっかり埋め込んで設置完了です。これを家の周りを囲むようにおよそ3メートル間隔で埋め込んでいきます。地面から見えるのはこの小さな蓋だけなので美観を損なうこともありません。
上蓋を専用器具で開けて中のベイト剤を定期的に調査します。この白い棒状のものが餌で、シロアリが食いつくとどんどん減っていきます。そのため状況に応じて交換が必要になります。シロアリは常に餌を探して地面の中を移動しているため、このまま放置しておくだけでシロアリのほうから見つけて食べに来てくれます。
一年後に引き抜いてみると・・・小さなシロアリが見えますでしょうか? たくさん食いついて餌の白い部分がほとんどなくなっていました。このベイト剤はじわじわと効果を発揮するもので、シロアリにとっては美味しいんです。餌を見つけた働きアリが少しずつ食べながらどんどんコロニーに運んでいき、王アリや女王アリ、仲間の働きアリにも分け与えます。結果、シロアリのコロニー全体にいきわたり、根絶させることができる仕組みです。
セントリコンシステムは維持管理型ベイト工法と言って、
従来のバリア施工とは全く仕組みが異なる駆除方法です。
床下に大量の薬剤を散布するバリア施工に比べて環境への負荷がほとんどなく、
小さなお子様やペットなどにも安全安心な工法となっています。
環境問題が大きく取り沙汰される現代日本において画期的なシステムと言えるでしょう。
シロアリの生体・習性についての深い知識が要求されますが、
資格を持ったスタッフが自信をもって対応させていただきます。
各種お問い合わせ
022-244-9891
三和商事株式会社
〒982-0032
宮城県仙台市太白区
富沢三丁目5-11
TEL 022-244-9891(代)
FAX 022-244-9895
 
山形営業所
〒990-2483
山形県山形市上町五丁目
1-15
TEL 023-644-5710
FAX 023-644-5710
 
米沢営業所
〒992-0045
山形県米沢市中央2丁目
6-24
TEL 0238-24-1293
FAX 0238-24-1293
メールでのお問い合わせ
TOPへ戻る