スズメバチの種類
2025-09-01
カテゴリ:ハチ
9月になりハチの攻撃性が高まる季節になりました。
日本に生息しているスズメバチは現在17種類が確認されています。
その中から弊社で実際に駆除した数種類をご紹介します。
『コガタスズメバチ』
コガタスズメバチは主に垣根や樹木、住宅の軒下などの開けた場所に営巣します。巣は大きくても直径30~40cm前後になります。大型なハチのため威圧感はありますが、攻撃性が低く比較的大人しいので基本的には刺激をしなければ攻撃をしてくることはほとんどありません。ただし、秋のお庭の樹木剪定作業中に隠れていた巣を誤って刺激してしまい襲撃されることが多い種でもあります。
コガタスズメバチは主に垣根や樹木、住宅の軒下などの開けた場所に営巣します。巣は大きくても直径30~40cm前後になります。大型なハチのため威圧感はありますが、攻撃性が低く比較的大人しいので基本的には刺激をしなければ攻撃をしてくることはほとんどありません。ただし、秋のお庭の樹木剪定作業中に隠れていた巣を誤って刺激してしまい襲撃されることが多い種でもあります。
9月になるとスズメバチの巣の中では次代の女王バチが産まれ、
いっそう警戒心・攻撃性が強くなります。
今まで襲われることがなかった庭先の物陰や茂みに隠れていた巣から、
ある日突然たくさんの蜂が襲いかかってくるといったトラブルも増えます。
ハチのトラブルでお困りの際はお気軽に当社までご相談ください。
専門スタッフがお客様に寄り添い丁寧に対応します。
(D.S)




