本文へ移動

社員のつぶやき

【現場リポート】6月下旬は危険度が急上昇! 小さなスズメバチの巣に隠された秘密

2026-06-24
カテゴリ:ハチ
みなさん、こんにちは!
今回の現場リポートは、今まさにシーズンを迎えている
「コガタスズメバチ」の駆除についてです。
写真のように、軒下や波板の屋根の下などに、
コロンとした丸いハチの巣を見かけることはありませんか?
一見すると「まだ小さいから大丈夫かな?」と思ってしまいがちですが、
実は6月も下旬頃になると、ハチの巣の内部では危険な大変化が起きているんです。
巣の中をよーく見てみると・・・・・・・
ほら、入り口からハチが顔を覗かせていますよね!
これまでは女王蜂が1匹だけで健気に巣作りをしていましたが、
6月下旬頃になると、待望の「働き蜂の第一陣」が
次々と羽化(うか)してきます。
こうなると、たとえ巣自体はまだ小さくても、生まれたばかりの
働き蜂たちがしっかりと「巣の防衛」を開始します。
入り口を守る門番のハチや、中で忙しく働くハチたちの姿が確認できますね。
防衛モードに入ったハチたちは、近づくだけで激しく威嚇してくることがあり、
一気に危険度が上昇します!
ここから先は絶対に手を出さず、プロにお任せください。
無事に駆除を完了し、安全に回収した巣の内部がこちらです!
中がどうなっているのか、プロの目線で詳しく解説しちゃいます。
実は、限られたスペースの中で、
このように驚くほど緻密なリレーが行われているんです。
真ん中の空洞:第一陣の働き蜂たちが旅立った「先輩たちの空き部屋」
その周りの白い繭(まゆ):これから羽化する「第二陣の蛹(さなぎ)」
さらにその外側:すくすく成長している最中の「幼虫たち」
一番大外&第一陣の空き部屋:女王蜂が新しく産みつけたばかりの「卵」
そして、写真の中で一回り大きな体をしているのが「女王蜂です」!
こうして切れ目なく次の世代を育てているからこそ、
ハチの家族はものすごいスピードで大増殖していくんですね。
今回は、働き蜂が生まれ始めて危険度が増した、
コガタスズメバチのリアルな最前線をお届けしました。
「まだ小さいからそのうち・・・」と放っておくと、
防衛本能が強くなった働き蜂たちがあっという間に増えて、
巣もどんどん巨大化してしまいます。
少しでも「ハチが頻繁に飛び回っているな」
「軒下に怪しい丸い塊があるな」と気づいた際は、
絶対に近づかず、お気軽に当社へご連絡ください!
経験豊富なプロの技術で、安全・迅速にハチの不安を解決いたします!
(S.A)
各種お問い合わせ
022-244-9891
三和商事株式会社
〒982-0032
宮城県仙台市太白区
富沢三丁目5-11
TEL 022-244-9891(代)
 FAX 022-244-9895
e-mail:mushi30@sanwashoji.co.jp
 
山形営業所
〒990-2483
山形県山形市上町五丁目
1-15
TEL 023-644-5710
FAX 023-644-5710
 e-mail:yamagata@sanwashoji.co.jp

米沢営業所
〒992-0045
山形県米沢市中央2丁目
6-24
TEL 0238-24-1293
FAX 0238-24-1293
e-mail:yonezawa@sanwashoji.co.jp
メールでのお問い合わせ
TOPへ戻る