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社員のつぶやき

今が一番危険!? この時期に注意したいハチの種類と特徴

2026-08-01
カテゴリ:ハチ
みなさん、こんにちは!
8月に入り梅雨も明けて、いよいよハチの活動が本格化する季節となりました。
今回は、これからの時期に特に注意が必要な「3種類のハチ」の特徴と、
危険性について解説します!
1.アシナガバチ
庭先の垣根や住宅の軒下など、比較的開けた場所に巣を作ります。
巣の構造はスズメバチと異なり、外皮に覆われておらず、
六角形の部屋(育房)がむき出しになっているのが特徴です。
巣全体にハチがまとわりついているように見えます。
東北地方のアシナガバチは9月~10月頃に活動のピークを迎え、
攻撃的な個体が増えるためこれからの時期は特に注意が必要です。
スズメバチに比べて毒性はやや低いものの、毒の成分には共通点が多く、
刺された時は強烈な痛みが走ります。
2.コガタスズメバチ
主に庭木や垣根、住宅の軒下などの開けた場所に巣を作ります。
巣の大きさは、成長すると30~40cm前後になります。
「コガタ」という名前と違い大型で威圧感がありますが、
スズメバチの中では攻撃性が低く比較的大人しい種類です。
基本的にはこちらから刺激をしない限り、
襲ってくることは滅多にありません。
ただし、「庭木の剪定(せんてい)作業中に、
葉の陰に隠れていた巣をうっかり触ってしまって襲われる」という
トラブルが非常に多い種でもあります。
3.キイロスズメバチ
スズメバチと言えばオオスズメバチが有名ですが、
実は日本で一番刺傷被害が多いのがこのキイロスズメバチです。
樹洞(木の穴)や土の中、住宅の軒下、壁の中など、
あらゆる場所に巣を作ります。
巣は非常に大きくなり、最大で直径80cm前後に達することもあります。
体長は2cm前後とスズメバチの中では小柄ですが、非常に警戒心と攻撃性が強く、
巣に近づくだけで威嚇・攻撃をしてくる特に危険なハチです。
【9月に向けてハチの被害が増加します!】

9月に入ると、巣が最大化し、新女王蜂を育てるためにハチたちの
警戒心や攻撃性がピークに達します。
今まで気づかなかった庭先の物陰や茂みに潜んでいた巣から、
突然ハチが襲いかかってくるといったトラブルも一気に増加します。
「庭木にハチが頻繁に出入りしている」
「軒下に怪しい丸いものがある」
など、ハチのことで少しでもお困りの際や不安を感じた時は、
危険ですので決して無理をせず、お気軽に当社までご相談ください!
ハチの習性を熟知した専門スタッフが、お客様に寄り添い
安全・丁寧に迅速対応いたします。
(D.S)
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